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ICT

現場発、 科学的なアプローチで 現場負担の軽減と、質の向上を図る

ICT

わかたけのICTプロジェクト

わかたけのICT

介護の現場をICTの活用で「ご利用者」が生活しやすい、「スタッフ」が働きやすい環境を作ります。

介護施設では、人材不足や労働環境の悪化が問題になっています。私たち、若竹大寿会は、介護現場での今までの経験を活かしウェアラブル機器やお部屋でのICT機器を用い、ご利用者の健康情報(心拍数や血圧等)や睡眠品質を自動的に蓄積・管理することで、スタッフの業務効率を大幅に向上させるとともにご利用者のプライバシーを守るIoTソリューションを提供しています。
「生活しやすい環境でご利用者に優しい。」「働きやすい環境でスタッフに優しい。」そして「経営コストの削減につながる。」三方良しのツールです。

オリジナルICT&クラウドで24時間健康状況を自動管理

ウェアラブル機器やベッドセンサーからご利用者の様々な健康データや睡眠データを24時間自動で取得し、クラウドネットワークで安全に自動管理します。複数のご利用者の健康状態を一括管理し、加えて毎日の介護記録をカンタンに入力ができ、いつでもどこでも確認することができます。ご利用者の健康管理の自動化と介護記録の簡略化で業務の負担を大幅カットできます。

■取得可能な生体データ
活動量(歩数、カロリー、距離)、心拍数、心電ECG、血圧、睡眠、体重、BMI、 BMR、体組織構成(脂肪、筋肉、水分、骨成分)、体温

 
 

パソコン知識は不要。誰でも簡単に運用できます。

ウェアラブル機器から、身体データは自動でクラウド環境へアップします。介護記録はスマホやタブレットで選択方式でカンタン入力でインプット。難しいパソコン知識は不要。誰でも簡単に運用ができます。