【つながる手話】第2弾を開催しました!
2026年9月14日
「つながる手話講座」第2弾を開催しました!
先日、2か月ぶりとなる「つながる手話講座」第2弾を開催いたしました!
今回は社会福祉士の実習生も加わり、総勢25名の方にご参加いただきました。お知り合い同士でご参加されている方も多く、会場は和やかな雰囲気でした。
笑顔と学びがあふれる!講座の様子
講座では、前回のおさらいを交えながら手話の単語を1つずつ学んでいきました。先生によると、「大体300個の単語を覚えると会話ができるようになる」とのことです!300個と聞くと、少しドキドキしてしまいますね💦
また、先生からは「手話は表情で伝えることも大切」というお話がありました。
たとえば「怒る」という手話には3種類の表現方法があるそうなのですが、どの表現も表情は険しく……!ちなみに私は「鬼」の一択かもしれません(笑)。
「北海道は……あれ?忘れちゃった。なんだっけ?」と先生が参加者の皆さんに問いかけ、会場全体に笑いが起こる場面もありました。(^O^)/
一方で、手話の歴史についての解説では皆さん真剣な表情に。楽しいだけでなくしっかりとした学びもある、とてもメリハリのある充実した時間となりました。
「あたたかく見守る」ことから始めよう
休憩後は金沢区基幹相談支援センター様より届いた「障害普及啓発」のショート動画も上映しました。「まずは、あたたかく見守ってください」というメッセージです。
手話を学ぶことをきっかけに、障がいのある方をより身近に感じ、地域の中で自然に声を掛け合えるようなあたたかい関係性へとつながっていければ嬉しく思います。
感謝と次回に向けて
利き手が上がりにくい状態でありながらも、熱心にご指導くださった講師の先生、お忙しいなかご参加いただいた金沢区社会福祉協議会様、そして不安定な天候のなか足を運んでくださった参加者の皆様、本当にありがとうございました!
次回も、皆さんと楽しく「つながる」時間にしていきたいと思います。またのご参加を心よりお待ちしております!



