わかたけの特徴 WAKATAKE

優れた人材

自慢の『わかたけ人材』

若竹大寿会最大の自慢は『人』。介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、医師、看護師、管理栄養士等の専門職種が多数働いております。そして、一人一人の専門性の高さだけでなく、チームワークが自慢です。「雰囲気が良いですね」「感じが良いですね」とお褒めの言葉を数多く頂きます。それらは、一人一人を大切にする教育を継続的に行い培ってきた文化です。

 

法人内で人間関係が良いと答えるスタッフが100%となっているのも自慢の一つです。人間関係の良さがベースにあり、さらにスタッフ一人ひとりの介護に対する意識や責任感の高さが、より質の高い介護の実現につながっています。また、スタッフの離職率が低いことも若竹大寿会の特徴で、スタッフの入れ替わりによるケアの質の低減がなく、常に安定的なケアを受けていただけます。

ICT

ご利用者さまの安心・安全のために独自開発したICTを導入。

これまでの長年のデータを集約・分析して開発した、わかたけ独自のICT システムを導入することで、24時間健康状況を自動管理。また、ウエアラブル機器やベッドセンサーからご利用者様の様々な健康データや睡眠のデータを24時間自動で取得することで、常に最新の情報をクラウドネットワーク上で管理しています。複数のご利用者さまの健康状態を一括管理するとともに、加えて、スタッフ全員が常時携帯している機器とも連携を図っているため、いつでもどこでも、ご利用者さまの安心・安全の徹底に努めています。

業務改善アドバイザー

ご利用者さまとの時間を生み出す

スタッフ一人ひとりが、より介護の専門職としての質を向上させ、ご利用者さまにとってより過ごしやすい施設であり続けるため、若竹大寿会では、常に業務改善を行っています。単なる機械による自動化だけではなく、そこに人間の知恵を加えた「トヨタ生産方式」の手法をベースとした独自開発の業務改善手法により、スタッフが専門的かつより高度な介護の仕事に集中できるようになりました。何度も現場で応用し、改善を積み上げていくことでできた時間を、ご利用者さまとのコミュニケーションの時間に充てることで、より充実した時間を過ごしていただけるようになりました。日々やることに追われるのではなく、ご利用者さまと向き合う介護を、これからも私たちはめざしていきます。

ノーリフティングケア

スタッフの違いによる介護の質の差をなくす

2020年度、私たちは「ノーリフティングケア宣言」を行いました。居室と浴室には天井走行型リフトや移動式のリフターを完備するなど、ご利用者さまの自立度を考慮した福祉用具を積極的に使用することにより、持ち上げない・抱え上げない介護を義務付けています。これにより、ご利用者さまご自身の負担軽減が実現しただけでなく、これまでスタッフの体力的な差により生じていた介護の質の振れ幅がなくなり、どのスタッフでも同じ高い質の介護を行えるようになりました。また、ノーリフティングケアには、ご利用者さまがご自身でできることが多くなることで、自信が持てたり、人としての尊厳の維持など、さまざまな効果も生まれると考えられています。