若竹大寿会 4つの特徴 FEATURE

優れた人材

自慢の『わかたけ人材』

若竹大寿会最大の自慢は『人』。介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、医師、看護師、管理栄養士等の専門職種が多数働いております。そして、一人一人の専門性の高さだけでなく、チームワークが自慢です。「雰囲気が良いですね」「感じが良いですね」とお褒めの言葉を数多く頂きます。それらは、一人一人を大切にする教育を継続的に行い培ってきた文化です。

 

法人内で人間関係が良いと答えるスタッフが100%となっているのも自慢の一つです。人間関係の良さがベースにあり、さらにスタッフ一人ひとりの介護に対する意識や責任感の高さが、より質の高い介護の実現につながっています。また、スタッフの離職率が低いことも若竹大寿会の特徴で、スタッフの入れ替わりによるケアの質の低減がなく、常に安定的なケアを受けていただけます。

環境

福祉業界では非常に珍しく、多くの建築賞やグッドデザイン賞を受賞。

若竹大寿会がなぜ環境に力を入れているのか、ここまで建物にこだわるのか、それは法人理念に込められた想いからきております。法人の使命「若竹大寿会は職員一丸となって人を幸せにします。人が大切にされる世の中を創ります」そして、目標であり、職員の誓いでもある「自分自身が親にしてあげたいお世話。自分自身の子どもにひらきたい未来。自分自身が利用したいサービス。」これを実現するために、一つ一つの建物にも心を込めたいと考えております。差し込む光、すり抜ける風、手すりの感触、椅子の座り心地に至るまで、心を込めて創っております。皆さまが住まうからこそ、居心地の良さに徹底的にこだわっています。

わかたけケアラボ

将来への挑戦

現状に満足するのではなく、常に新しい物にチャレンジすることが若竹大寿会のidentity。どうしたら人生がより楽しくなるのか、どうしたら望まれるサービスになるのかを常に一人一人のスタッフが考え行動する文化があります。今はない、けれどもこうあるべきという新しい介護を創り出す集団で在り続けたいと考えています。

その一つとして、わかたけの業務改善があります。スタッフ一人ひとりが、より介護の専門職としての質を向上させ、ご利用者さまにとってより過ごしやすい施設であり続けるために日々改善に取り組んでおります。単なる機械による自動化だけではなく、そこに人間の知恵を加えた「トヨタ生産方式」の手法をベースとした独自開発の業務改善手法により、スタッフが専門的かつより高度な介護の仕事に集中できるようになりました。結果、時間的な余裕を生み出すことに成功。ご利用者さまとのコミュニケーションの時間に充てることで、より充実した時間を過ごしていただけるようになりました。日々やることに追われるのではなく、ご利用者さまと向き合う介護を、これからも私たちはめざしていきます。

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スタッフファースト

ご利用者様に最高のサービスを提供できると確信しております

法人がスタッフを大切にするからこそ、大切にされたスタッフが最高のサービスをご利用者様に提供できると確信しています。働きがいのある介護という仕事が、やりたくない仕事ではなく、スタッフが誇りをもち、やり続けられる仕事となるために、若竹大寿会は先陣を切り、徹底的にスタッフを大切にしていきます。具体的には、ノーリフティングケアの導入や、職場わくわくプロジェクト、給与の改定を行っております。