介護老人福祉施設 わかたけ富岡 BLOG

【わかたけ富岡】2022年 バックナンバー

2022年1月26日

2022/3/24配信 【京都郷土料理♪】木の葉丼&いちごミルクプリン♪

 

京都の郷土料理「木の葉丼」をお出ししました♪

かまぼこ、玉ねぎを使い、卵でとじて丼でお出ししました♪

木の葉丼とは「具材を舞い散る木の葉に見立てた近畿地方の発祥料理」です☆

いつもと違う卵とじだったので、皆様たくさんお召し上がりくださいました(^^)/


別日の、おやつイベントでは・・・♪

完熟いちごミルクプリンをお出ししました♪

お食事形態に関係なく、皆様に同じおやつをお出しました(*^-^*)

皆様「美味しい~♪」「甘いね♪」と、ペロリとお召し上がりくださいました(^^)/

 

 

 

2022/3/3配信 【節分~ひな祭り♪】うな丼・すき焼き・フォー・桜ちらし寿司♪

 

~節分のお献立~

・うな丼

・大豆の卵焼き

・法蓮草の胡麻和え

・イワシ団子のつみれ汁

・いちご

節分に大豆を食べるのは、病や災いを祓い、その豆を食べることで力をもらうという考えからだそうです♪♪

ご利用者様には、食べやすいように卵焼きに大豆を入れてお出ししました♪


別日のごはんは・・・♪

国産和牛を柔らかく煮て「すき焼き」をお出ししました♪♪

ご利用者様からも「お肉が柔らかいわ~♪」と大好評でした(*^-^*)


また、別日のごはんでは・・・♪

ベトナム料理の「フォー」をお出ししました♪

麺は、ご利用者様が食べやすいように素麵を使って、ベトナム出身のスタッフに味の調整を教えてもらって本場に近い味付けを楽しんで頂きました(^^)/


3月3日ひな祭りでは・・・♪

いくらをのせた「桜ちらし寿司」は桜の塩漬けを入れて、ほんのり桜風味にしてみました♪

和え物にはウドの酢味噌和えをお出ししました♪

生のものは風味や食感が良く、ご利用者様も喜んでお召し上がりくださいます♪♪

 

 

 

2022/1/28配信 【宮城郷土料理♪】ふかひれあんかけ&カステラ♪

 

~お献立~

・はらこ飯

・玉子豆腐のふかひれあんかけ~気仙沼産わかめ添え~

・セリと白菜のポン酢和え

・おくずかけ

卵豆腐に添えたワカメは宮城県の社会福祉法人春圃会様より頂いたものです♪

東日本大震災の時に、当法人から介護職員を派遣した際に支援活動を行った縁で、震災から10年、今回お便りとワカメを頂きました。

煮ると柔らかく、香りよく、ご利用者様も「美味しいね♪」と喜んでくださいました(*^-^*)


1月11日、鏡開きのおやつ♪

鏡開きで、お汁粉をお出ししました♪

お餅は入れず、小豆の食感を楽しんで頂きました(^^)/

みじん食・ミキサー食の方には手作り水ようかんとしてお出ししました♪

甘い小豆に、ご利用者様は「ほっとするわ~♪」とほっこり笑顔でお召し上がりくださいました☆


別日のおやつイベントでは・・・♪

横浜文明堂の「極上金カステラ」と鎌倉にある大仏さまのプリンから「足柄抹茶味プリン」をお取り寄せ♪

カステラは普段のおやつより大きかったですが、「美味しい♪」「コーヒーとぴったり♪」と皆様ペロリとお召し上がりくださいました(^^)/

足柄抹茶のプリンもとろりとして、お茶の味もしっかりして、大好評でした☆

 

 

2022/1/1配信 【お正月三が日♪】おせち&お雑煮&鰻ちらし☆

 

~明けましておめでとうございます~

      ~本年も宜しくお願い致します~

元旦に、おせち料理をお出ししました♪

通常食・みじん食・ムース食と、ご利用者様お一人おひとりに合わせた調理方法でお出ししました♪

ご希望の方には、金粉入りの日本酒もお出ししました(^^)/

お正月らしいお重でのお料理に、皆様ニッコリ笑顔で嬉しそうにお召し上がりくださいました(*^-^*)

おやつは、干支のおまんじゅうと紅白ゼリーでした(^^)/

1月2日は「お雑煮」をお出ししました♪

1月3日は「鰻散らし寿司」をお出ししました♪

ご利用者様からは「ご馳走が続いて嬉しいわ♪」「今年も美味しいもの出してね♪」と、嬉しいお言葉を頂きました♪

あっという間の三が日でしたが、皆様の笑顔が見れて私たちスタッフも嬉しいです(^^)/

本年もたくさん美味しい料理を作ります♪♪


2022年は「寅年」

★本来の干支でいうと「壬寅(みずのえとら)」★

干支は「十干」と「十二支」の組み合わせ

「十二支」はご存知の通り、子(ね:ねずみ)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う:うさぎ)、辰(たつ)、巳(み:へび)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い:いのしし)と、その年を12種類の動物になぞらえたもので、年の他にも時刻や方角を表すことがあります。

この十二支が「干支」の意味で用いられることがありますが、干支とは本来「十干十二支(じっかんじゅうにし)」を略した呼び名で、「十干(じっかん)」と十二支を組み合わせたものです。

「十干」とは、甲(こう:きのえ)、乙(おつ:きのと)、丙(へい:ひのえ)、丁(てい:ひのと)、戊(ぼ:つちのえ)、己(き:つちのと)、庚(こう:かのえ)、辛(しん:かのと)、壬(じん:みずのえ)、癸(き:みずのと)の総称で、もとは1から10までものを数えるための言葉です。

2022年は十二支でいうと「寅年」、十干では「壬」となり干支は「壬寅(みずのえとら)」となるのです。「壬」は十干で9番目にあたることから、厳冬・静謐・沈滞といったことを表しています。また、壬は「妊」に通じることから「はらむ」「生まれる」という意味を持ちます。

「寅」は動くの意味で、「新しく動き始めた段階」という意味があります。

これらを合わせると、2022年は厳しい冬を超えて、新しく立ち上がることに向けて動き出す段階に入る1年になるのではないでしょうか。

★36年に一度の「五黄の寅年」★

五黄の寅とは、十二支と九星術の組み合わせの中でも最も運気が強いとされています♪


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