介護老人福祉施設 若竹苑 BLOG

地域包括支援センター 若竹苑

2020年8月27日

皆さまが住み慣れた羽沢で、安心して暮らしていくための
身近な相談窓口でありたいと思います。

総合相談窓口


介護に関する相談や悩み以外にも、福祉や医療、その他いろいろな相談が出来ます。
また、神奈川区の事業「見守りキーホルダー」の登録もできます。

地域包括支援センター若竹苑の直通電話は、045-382-0024です。

出張相談

地域包括支援センター若竹苑では、介護や福祉についての相談介護保険のこと気軽に集える地域のサロンやミニデイなどの紹介、見守りキーホルダーの登録など身近な場所で相談や登録が出来るよう出張相談を以下の会場で実施しています


宮向団地集会所 毎月第3木曜日 13:00~15:00
長谷自治会館 毎月第2火曜日 13:30~15:00
※日程については、Twitterでお知らせしております。もしくは、直接お電話でお問合せ下さい。


見守りキーホルダーの詳細 
※見守りキーホルダーは、毎年更新が必要です。

いつまでも元気に!介護予防を進めます


住み慣れたまちで、ながく自立した生活が送れるよう、健康つくりや介護予防など講座をとおした啓発や普及、介護予防の自発的な取り組みを促すなど、元気に暮らせるまちづくりをおこないます。

 

高齢者の皆さまの権利を守ります


皆さまが安心していきいきと暮らせるように、皆さまがもつ「権利」を守ります。

地域のつながりを強めます


住み慣れたまちで、安心して生活が出来るように、さまざまな機関や地域団体とのネットワークをつくります。
地域のケアマネジャーとのネットワークつくりのための「ケアマネCAFE」を定期的に開催しています。

地域の方々と一緒に「助けられ上手、助け上手なまち 羽沢」をめざしたまちづくりをおこなっています。

羽沢プロジェクト(あおぞら昼食会・星空ビアガーデン)

「助けられ上手、助け上手なまち 羽沢」を合言葉に
身近なところで交流する機会を増やそう、お互い様で助け合う仕組みづくりを進めよう、幅広い取組からさまざまな担い手を育もう
という3つの目標を掲げ、地域のつながりづくりを目指したまちづくりをおこなっています。

地域支えあい連絡会

羽沢地区では、
平成12年度から「地域支えあい連絡会」を開催し、「その人らしく生き生きと暮らせる地域」を目指して、福祉・保健活動に関する様々な課題を共有し、ネットワークをつくり、課題解決に向けた取り組みをおこなっています。

今回のテーマは「ふれあい活動」

ふれあい活動ってなんだろう?
お金や医療・介護、その他のサービスが充実していれば生活できる(かもしれない)
でも、それだけでいいの?住みなれたまちで、その人らしい生活を続けて行くためには、ご近所に「気にかけてくれる」方がいる、地域での「ふれあい」や「支えあい」、「見守り」のしくみがある。ともに成長できる「つながり」や「居場所」がある

「助けられ上手、助け上手なまち 羽沢」

をスローガンにみんなでまちづくりに取組んでいます。

 

サロン・ミニデイ・親子の居場所連絡会

羽沢地区にある誰でも参加できる地域の居場所の連絡会を羽沢地区社会福祉協議会と共催で実施しています。

羽沢地区には、サロンやミニデイ、元気づくりステーション、親子や子どもの居場所がいっぱいあります。
そしてそれらの活動が「つながり」「役割」「見守り」がまち全体にひろがって「助けられ上手、助け上手なまち 羽沢」を目指して活動しています。

 

2020年2月の第3回連絡会は、第1部 地区社協主催の連絡会第2部 神奈川区社協ふれあい助成金出張説明会の2本立ての開催でした。

「今年取り組めそうな交流やはたらきかけ」をテーマに
〇どんな交流やつながりがあると、羽沢で安心して暮らしていくことができるのか
〇他の団体とコラボすることで、どんな新しい交流やつながりが生まれるか
〇新しい交流やつながりを実現するためには
3点について、32名の皆様とグループワークをおこないました。

 

第2回連絡会では、新たに元気づくりステーションの方々にも入っていただき
「見守り」についてあれこれグループワークをおこないました。

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