介護老人福祉施設 若竹苑 BLOG

【無病息災!】おにぎり御膳&和菓子プレート♪

2021年7月5日

おにぎり御膳をお出ししました♪
みなさま、喜んでお召し上がりくださいました(*^-^*)

 


お献立
・おにぎり(太巻き2種・おむすび2種)
・天ぷら(あなご・海老・アスパラ)~ヌチマース塩添え~
・サーモンのサラダ(新玉葱・レタス)
・茶碗蒸し(ウニ豆腐)
・お吸い物(みつば・南瓜しんじょう)
・季節のフルーツ(甘夏・桃)

 

 

 

 

6月18日は「おにぎりの日」☆

日本最古のおにぎりが発掘された石川県能登半島に位置する旧鹿西(ろくせい)町(現・中能登町)が記念日登録をし制定された「おにぎりの日」。6月は鹿西の「ろく(6)」から、18日は毎月18日に制定されている「米食の日」から取って、6月18日にされたとされる。

 

 

 

 

 


別日のおやつイベントでは・・・♪
和菓子プレートをお出ししました♪


・竹筒水ようかん
・水無月
・紫陽花寒天
皆さまの「無病息災」を願い、すべて手作りしました(^^)/

 

皆さま、ほぼ完食してくださって、「美味しかった~♪」とニコニコ笑顔で、私たちも嬉しいです(*^-^*)

 

 

 

 

 

水無月とは

和菓子の一つです。京都市の発祥。白いういろうの上面に甘く煮た小豆をのせ、三角形に切り分けたもので、京都では夏越の祓が行われる6月30日に、1年の残り半分の無病息災を祈念してこれを食べる風習があるそうです。

 

 

 

 

 

6月16日は「和菓子の日」☆

平安時代中期、日本国内では疫病が蔓延したため、6月16日、仁明天皇が16個の菓子や餅などを神前に供え、人々が病気にかからず健康に、そして幸せに暮らせるよう祈り「嘉祥」と改元しました。

6月16日に和菓子を食べるという「嘉祥の祝」は、その後もおめでたい行事として、長い歴史の中で受け継がれていきました。

この習慣の復活を願い、また、日本の美しい四季と歴史の中で育まれてきた和菓子を楽しみ、そして後世にも伝えていこうという趣旨で、昭和54年(1979年)に全国和菓子協会が6月16日を「和菓子の日」と定めました。

 

 

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