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【わかたけ富岡】 神奈川県推進取組「さがみロボット産業特区」を 活用した「オムツナビの取組み」が掲載されました!

2026年3月10日

 当法人の介護老人福祉施設 わかたけ富岡では、リフトを活用したご利用者の移乗負担の軽減や、嚥下機能が低下された方へのケアの充実の為のとろみサーバーの導入など、様々な介護職員の負担軽減と質の向上に積極的に取り組んでいます。

 ご利用者のケアの中で、排泄介助に関して、ご利用者様の情報を集めて分析し、30分おきに職員が排泄のチェックをするなどのプロセスにおいて、ご利用者様、職員双方に負担が生じていました。また実際の排泄介助においても、おむつ交換の際に排泄されていなかったり、トイレにご案内しても排泄が無かったりといった、いわゆる『空振り』が多くありました。

そこで、 神奈川県が推進するロボット関連の取り組みである「さがみロボット産業特区」制度を活用し、株式会社光洋様の「おむつナビ(旧介護Plus)」を用いた排泄改善の実証実験を行いました。
この度、本件について、「さがみロボット産業特区」の公式ページに、インタビュー記事が掲載されましたので、共有させていただきます。
下記リンクをクリックいただき、ご確認いただけますと幸いです。
【掲載URL】
https://sagamirobot.pref.kanagawa.jp/robot_casestudy/interview202601.html

引き続き、排泄改善に努めていきながら、さらなる介護職員の負担軽減と質の向上に意欲を高めて参ります。

 

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