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【ご利用者様・ご家族向け】【動画】高齢者施設におけるワクチン接種の重要性と新型コロナワクチンについて 加藤英明先生(横浜市立大学附属病院感染制御部)

2021年3月30日

 4月から高齢者施設でも新型コロナワクチンの接種が開始となります。

 高齢者は免疫が低下していることから新型コロナウィルスに感染した際に重症化しやすいことが指摘され、生活の場である高齢者施設においては完全な感染対策が難しくクラスター(集団感染)が多く報告されています。

 厚生労働省は新型コロナワクチンだけにとどまらず、ワクチンで予防可能な疾患については入居者だけでなく施設で働く職員や委託業者も予防接種を受けることを推奨しています。

 

 ワクチン接種に向けて若竹大寿会では横浜市立大学附属病院感染制御部部長の加藤英明先生をお招きし、ワクチン接種の準備を整えるため介護現場におけるワクチン接種の重要性と必要なワクチンの知識を講義していただきました。

 講義では新型コロナウィルスの現在の感染状況の推移から始まり、ワクチンの仕組みや効果、副反応・注意点等の内容について、先行して接種が行われている海外での効果実績と横浜市立大学付属病院で行われている接種まで基礎的なことから丁寧に教えていただきました。

 質疑応答では「変異株と通常のコロナウィルスの違いとワクチンの効能の関係」「他のアレルギーと副反応の関係」「ワクチンと他の薬との併用」「ワクチン接種後に可能になる行動」等々の皆様も気になる内容にもお答えいただいています。

 

 下記リンクより3/19の加藤先生のレクチャーを参照していただくことができます。

 【新型コロナワクチンについて】

 講師:加藤 英明先生(横浜市立大学付属病院感染制御部)

 

 このように若竹大寿会ではご利用者ならびに職員の健康と安全を守るため、関係機関と連携を図りながら感染症予防に努めてまいります。

 専門家の方々をお招きし講義していただきました内容は今後も若竹大寿会のページから共有致しますので、ぜひご参照ください。

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