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【動画】コロナ禍における高齢者施設の診療のあり方、感染した高齢者の施設・自宅で療養と診療について 佐々木淳先生(医療法人社団 悠翔会)

2021年7月13日

 

2021年3月12日にコロナ禍における高齢者施設の診療のあり方、感染した高齢者の施設・自宅で療養と診療について」というテーマで公開セミナーを開催いたしました。

 講師は在宅医療専門クリニック「医療法人社団 悠翔会」の理事長・診療部長である佐々木淳先生です。「医療法人社団 悠翔会」は首都圏を中心に15のクリニックにおいて訪問診療を行う全国でも有数の在宅医療クリニックです。地域の実情を生で見ている佐々木先生だからこそ、わかるノウハウや知識を本セミナーではお話していただきました。

 高齢者は新型コロナウイルスに感染した際に重症化しやすく、介護現場においても感染防止やクラスター対策が強く求められています。

 現在、高齢者のコロナワクチン接種は進んできてはいるものの、未だに多くの都市で新規感染者数の減少が下げ止まっている状況です。重症化リスクが高い高齢者施設の入所者は新型コロナウイルスに感染した場合には「原則として入院する」ことになっていましたが、新規感染者数が多い場合には、軽症者は施設や自宅での健康観察を指示されるケースが散見されました。

 しかしながら、高齢者施設や自宅では感染者の療養体制の整備やゾーニング(感染者と非感染者との居住場所等を完全に分離し、スタッフの動線も切り分ける)が難しいケースも多く、働く職員の不安も少なくありません。

 本セミナーでは、「生命を守る」「生活を守る」という守るべき二つの防衛線について教えていただき、感染対策と現場でのケアをどのように両立させていくべきかを語っていただきました。

 本セミナーが、介護に関わる皆様の一助となれば幸いです。

 

 下記リンクよりレクチャーを参照していただくことができます。

 【コロナ禍における高齢者施設の診療のあり方、感染した高齢者の施設・自宅で療養と診療について】

 講師:佐々木淳先生「医療法人社団 悠翔会」の理事長・診療部長

 専門家の方々をお招きし講義していただきました内容は今後も若竹大寿会のページから共有致しますので、ぜひご参照ください。

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