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【若竹大寿会公開セミナー】 コロナ禍における高齢者診療のあり方 施設・在宅での感染者の療養と診療について 佐々木 淳先生(医療法人社団悠翔会 理事長・診療部 長)

2021年3月4日

 この度、若竹大寿会主催の公開セミナーとして、在宅医療専門クリニック「医療法人社団 悠翔会」の理事長・診療部長である佐々木淳先生をお招きし、コロナ禍における高齢者施設の診療のあり方、施設・自宅での高齢陽性者の療養と診療についてお話を伺います。
 今回もオンラインで開催し、どなたでも参加可能ですので、是非ご活用いただけますようご案内申し上げます。

■演 題:
「コロナ禍における高齢者施設の診療のあり方、施設・自宅での高齢陽性者の療養と診療について」
■日 時:2021年3月12日(金) 19時~20時半
■参加費:無料
■講 師:佐々木 淳先生(医療法人社団悠翔会 理事長・診療部
長) http://www.yushoukai.jp/
■申込み:事前申込み不要
     開始5分前になりましたら下記URLからご参加ください
     https://us02web.zoom.us/j/82736950373
     ミーティングID: 827 3695 0373

 


<ご参加にあたってのお願い>
①【ビデオ 停止】【マイク ミュート】でご参加ください
②質疑応答時間を設けていますので【チャット】に質問をお願いします
③セミナー終了時に参加アンケートのご協力をお願いします

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若竹大寿会公開セミナーに関してのお問い合わせは
若竹大寿会 わかたけケアラボ
電話 045(548)9233
mail kensyu@wakatake.or.jp
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<今回のセミナー目的>
  高齢者は新型コロナウイルスに感染した際に重症化しやすく、私たち高齢者施設における感染防止やクラスター対策が強く求められています。また、新規感染者の増加に伴い東京・神奈川などを含む各地で病床逼迫が生じています。重症化リスクが高い高齢者施設の入所者は新型コロナウイルスに感染した場合には「原則として入院する」ことになっていましたが、軽症の場合は施設での健康観察を指示されるケースが増えています。しかしながら、 高齢者施設では感染者の療養体制の整備やゾーニング(感染者と非感染者との居住場所等を完全に分離し、スタッフの動線も切り分ける)が難しいケースも多く、働く職員の不安も少なくありません。
 そこで今回の公開セミナーでは、コロナ禍における高齢者診療のあり方、施設・在宅での感染者の療養と診療について、そして今後の高齢者診療がどのようになっていくかについて、首都圏を中心に15のクリニックにおいて訪問診療を行う「医療法人社団 悠翔会」の理事長・診療部長である佐々木淳先生に教えていただきます。

 

チラシはこちらよりダウンロードできます

 

 

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